夏休みは思い切って海外のサマースクールへ! はじめての短期留学の前におうちでできる準備はどんなこと?

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夏休みは思い切って海外のサマースクールへ! はじめての短期留学の前におうちでできる準備はどんなこと?

2019-06-04

<海外留学の低年齢化が進む日本、夏休みは異文化体験のチャンス!>

「留学ジャーナル」がまとめた『留学白書2018』によると、英語が小学校の必修科目となり、令和2(2020)年度から始まる英語の大学入学共通テストに4技能が求められる改変が影響し、小学生~高校生の留学相談件数は年々増加傾向にあるとのこと。

5年前から比べて、約2倍にもなっているのだそうです。

しかも低年齢化が進んでいて、物怖じせずに海外生活を楽しめる思春期前から体験させたいと、小学生の留学も増加傾向にあるとか。

とくに、子どもが楽しめるアクティビティをふんだんに盛り込んだ「サマースクール」(語学学校やボーディングスクールが、6月から8月下旬の時期に実施する夏の短期語学研修プログラム)がたくさん開催される夏休みは、ベストシーズン。

世界各国の子どもたちが集う中で、さまざまな国の文化や習慣に触れ楽しみながら語学力を高めるチャンスとあって、すでに申し込まれたご家庭も少なくないのではないでしょうか?

もしくは、検討中で出遅れた方にも朗報です。

サマースクールの多くは5月の段階ですでに募集は佳境を迎えていますが、探せば8月末まで参加可能なプログラムもまだまだあります。

令和元年を記念して、思い切ってお子さんを世界の夏に飛び込ませてあげましょう。

 

<本人はやる気マンマンでも親はドキドキ…! 飛行機に乗る前に自宅でやっておきたいこと>

とはいえ、子どもを一人で海外に送り出すのは、親としてはドキドキです。渡航準備や手続きは留学センターなどのカウンセラー頼りで問題ありませんが、当の本人は大丈夫なのでしょうか?

なにしろ、留学先の学校で共に生活をするお友だちやスクールメイトは、日本とは異なる文化で育ってきた子どもたちであることが多く、教育やお世話に携わる大人も、日本とは違う教育観で子どもに対応することがあります。

とくに、生活習慣においてその差は顕著です。

欧米では、幼い頃から、食事、排泄、衣類の着脱などの身の回りのことを自分で行うのは当たり前と考え、子どもの行動に対して必要以上に手助けをすることはありません。日本の常識が欧米の学校で通用するとは限りませんので、あらかじめできる準備はしておきたいもの。

寮滞在型でもホームステイ型でも、出発までに身につけておいてもらいたいのは、以下の3つ。

・英語でのあいさつや自己紹介を習得できること

・貴重品や荷物の管理、整理整頓など、身の回りのことがほぼ全て自分でできること 

・自分から話しかけるなど、コミュニケーションにおいて積極的に行動できること   

 

こうしてみると、英語以外の生活面の方が重く見られているようです。

今まで何くれと世話を焼きがちだったお母さんの場合は、渡航までの間、あえて手を出さないで見守る方針に切り替えた方が良さそうですね。

 

<自宅でバイリンガルベビーシッターと海外生活をロールプレイ

また、夏休みまでにベビーシッターを雇う機会があれば、あえて「外国人のシッター」を選んで頼んで見てはいかがでしょうか?

バイリンガーベビーシッターサービス・ケアファインダーに登録するベビーシッターは、すべて厳しい審査をクリアしたバイリンガル。

出身地は日本人はもちろん、世界60ヵ国にもおよび、英語、中国語、韓国語、フランス語、ロシア語など、さまざまな言語を話すことができます。

料金は、時給換算の明朗会計! 国際色豊かなベビーシッターを、下は1500円から利用可能です。

英会話レッスンはもちろんこと、子どもたちと日常を共に過ごすベビーシッターだからこそ、衣・食・住・遊び・学びのすべてを日本にいながら英語オンリーに切り替えることが可能に。シッターとの会話を通して、日常生活に必要な言葉をドンドン吸収することができるでしょう。

そして、こどもの目線で寄り添うシッターになら、自ら話しかけることもそうむずかしくはないはず。英語で積極的に話しかける双方向コミュニケーションの良い練習に。

日本の住み慣れた自宅を舞台に、海外生活のロール・プレイングが可能になるのです。

ひいては、お子様の短期留学への自信につながることでしょう!

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