ネイティブとノンネイティブ、子どもの英語学習はどちらから学ぶべき?

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ネイティブとノンネイティブ、子どもの英語学習はどちらから学ぶべき?

2022-01-17

世界各国で最も話されている言語の一つであり、世界中で9億人もの人々に第二言語として使用されている英語。将来の選択肢を広げるためにも「子どもに英語を話せるようになってほしい」と考えるご家族の方も多いですよね。

英語学習のサポーターとして先生や家庭教師、そしてバイリンガルシッターをお探しの方にお話を伺うと、「英語ネイティブに英語を教えてもらいたい!」というリクエストも多く耳にします。

「英語を学ぶならネイティブの方から教えてもらう方がいいのかな?」「ノンネイティブの方から教わるメリットも知りたいな」などなど、英語学習に関しては色々な疑問や不安がありますよね。

そんな皆さんの疑問にお答えするために、ケアファインダーでは英語学習にあたって、英語ネイティブとノンネイティブのそれぞれの魅力を整理してお届けいたします!

英語ネイティブから英語を学ぶ魅力

1:欧米圏の英語ネイティブからは、”欧米英語”の発音を学べる

グローバル化の急速な進展に伴い、第二言語で英語を話す人の数(ノンネイティブ)は、アジア圏やアフリカ圏などを含めて9億人を突破しました。3億7000万人あまりの英語ネイティブと比べると、昨今ではノンネイティブとコミュニケーションを取る確率の方が高くなっています。

ですがどうしても「英語」と聞くと、アメリカやイギリス、カナダといった欧米圏をイメージする方が多いですよね。アメリカ英語やイギリス英語は人気の映画やテレビ番組、YouTubeなどでも多く使われているため、他の発音や方言に比べると、アメリカ英語やイギリス英語の方が理解しやすい人々が多いのも事実です。

そのため、こうした英語を取得したい場合は、アメリカやイギリス、カナダ出身の英語ネイティブから英語を教えてもらうことで、現地で話されているような発音も学ぶことができます。

ですがここで留意したいのは、アメリカ英語やイギリス英語の発音が必ずしも「良い英語」とは限らないということ。ノンネイティブが世界的に増えていることもふまえると、「英語=アメリカやイギリス」だけではありません。色々な発音やアクセントに慣れておいた方が、将来的には役立つシーンも増えてくるでしょう。

 2:出身国である英語圏の文化やトレンドにふれられる

英語ネイティブの場合は、出身国や育った地域である英語圏の文化に深く精通しています。文化と言語はとても密接に結びついていますので、英語圏の文化について色々と学びたい場合は、英語ネイティブとの交流を通じて得られるものも多いでしょう。

例えば、将来的にお子さんのアメリカやイギリス、カナダといった国への留学を考えている場合は、それらの国出身の英語ネイティブから現地の文化やトレンド、そして言葉のもつ意味などを事前に学べると、留学先でもよりはやく現地に馴染めるかもしれません。

国や地域が変わると、同じ言葉でも持つ意味や表現の方法が少しづつ異なります。例えば、建物の階数を示す際にアメリカでは1階を「first floor」、2階を「second floor」と言いますが、イギリスでは1階を「ground floor」、2階を「first floor」を使います。由来は諸説ありますが、イギリスの古い家屋は1階の一部分が地下になっていたため、地下や接地面を意味する「ground」が使われるようになったと言われています。

こうした文化背景をふまえると、語学の学習もより一層楽しいものになりそうですね♪

ノンネイティブから英語を学ぶ魅力

1:自身の英語学習経験をふまえて、他者に英語を教えることが得意な場合が多い

英語が母国語ではないノンネイティブは、英語が母国語であるために今まで自分の言語を分析したことがない英語ネイティブと比べると、複雑な概念や文構造などを分かりやすく説明することが得意な場合が多くあります。

多くのネイティブスピーカーは、文法というと学生時代に学校で勉強したのみ。それ以降は文法について考える機会はほとんどありません。その言語のネイティブスピーカーは、常にその言語のルールを説明できるわけではなく、「自然に聞こえるか」と言う観点から言葉と触れ合うケースが多いと言えます。

例えば私たち日本人も、日本語を全く話せない外国人の友達から急に「日本語を教えて!」と言われた場合、文法などをふまえて分かりやすく教えるのは難しいですよね。

もちろん、英語ネイティブかノンネイティブかに関わらず、良い英語の先生は生徒に適切な方法で英語を教えられますので、過去の英語教育の実績などを確認してみるのもおすすめです。

2:英語学習の大変さに共感を持って、効果的な学習方法を提示してくれる

ノンネイティブは第二言語を学ぶ楽しさだけでなく、大変さや辛さを自身の経験からよく知っています。そのため英語ネイティブとは違う観点から、学習者の気持ちに共感したり、英語の難しい部分の説明を分かりやすく教えたりすることができます。

どのように英語力を伸ばしていったのか、発音練習やヒアリングの練習は何が効果的だったのか。学習面で参考になる点はたくさんあるはずです♪

学習目的にあわせて、お子さんやご家族に合う英語学習サポーターを見つけよう

英語ネイティブかノンネイティブかに関わらず、英語を教える先生や講師の質は「教える能力」によって決まります。英語ネイティブであるかどうかに固執してしまうと、経験や素質、そして共感力や性格といった、教える立場としての重要な素質を見逃してしまう可能性があります。

また、英語学習を進める際に最も大切なのは、学習目的にあわせてお子さんやご家族に合う英語学習の方法やサポーターを見つけること。「何のために英語を学ぶのか」を意識すると、次第に最適な学習サポーターや学習方法と出会えるはずです♪

ケアファインダーでは英語ネイティブの方、ノンネイティブの方、英語教育の経験がある方など、様々なスキルを持つ多才なベビーシッターが活躍しています。

私たちのサイトから気になるシッターを選び、面談やトライアルレッスンを実施することで、お子さまにぴったりの英語の家庭教師やご希望の言語を話すシッターを見つけられます。

ほかにもケアファインダーでは、夕方だけの単発のシッターや国際色豊かなシッター、週末や長期休暇中に対応できるシッターなど、それぞれのご家庭のニーズに合ったベビーシッターと出会える環境をご提供しています♪

英語だけでなく、世界の言語や文化に触れられるシッターとともに世界の多様性を感じて、より広い世界を楽しんでみてくださいね!

 
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