あなたのご家族にぴったりのベビーシッターを見つけませんか?

「とりあえず登録」だけではもったいない! バイリンガルベビーシッターの上手な見つけ方

2019-12-27

ベビーシッター文化がなかった日本でも、ようやくユーザーが直接依頼できるベビーシッターマッチングサイトの存在が認知される時代になってきています。

そのうちのひとつであるケアファインダーは、2013年5月に、日本ではじめて誕生したバイリンガルベビーシッターマッチングサイト。

英語と日本語を中心に、二ヵ国語以上の言葉を話せるベビーシッターに特化したサービスです。

登録しているバイリンガルベビーシッターの数は、2019年12月時点で、関東を中心に全国600人を突破。

毎週10名以上の新着シッターが登録しているため、その数は増加の一途をたどっており、登録ユーザーは、日本在住または滞在中の外国人ファミリーのほかにも、一般の日本人ファミリーも増加中です。

その理由のひとつは、2020年4月から国を挙げて実施される新学習指導要領における小中学校での『英語教育改革』の影響で、お子様に日本に居ながら多言語環境を用意してあげたいというニーズが高まっているから。

ところが中には、会員登録のみで止まっていて、まだ実際の活用までには至らないご家庭もあります。もちろん必要が生じたときに進めていただく形でかまいませんが、やり方が課題なのであれば、とても残念なこと。

そこで今回は、ケアファインダーを通した上手なベビーシッターの見つけ方と、お仕事投稿のコツについて解説していきます!

 

ケアファインダー「ベーシック会員」にできること

まずは、ケアファインダーを見つけていただき、さらにベーシック会員として登録していただいたことに心より感謝いたします。

この段階で、厳しい審査を通過したすべてのベビーシッターのプロフィールが検索・閲覧可能なので、もうお子様を任せられそうな人材が見つかりましたでしょうか?

時給や日本での居住地域はもちろん、性別や出身国、対応可能な言語、生い立ちや人柄といったパーソナルな部分まで確認できるのが、ひとりひとりのプロフィールページです。

保育関連の資格の有無や、シッティング中に可能な習い事などで絞って検索することも可能なので、ぜひ試してみてください。

このときに気をつけたいのは、移動にともなう経費。 時給換算のシッティング代に加え、シッターの自宅からシッティング場所までの往復の交通費はすべて保護者様のご負担となりますので、できるだけ近所に住んでいるシッターを探すことが、費用を抑えるコツになります。

また、英会話を重視するのであれば、プロフィールに掲載されている本人のトーク動画もチェック。

 

ケアファインダー「プレミアム会員」へのアップグレードで気に入ったシッターにアクセスできる!

しかし、ベーシック会員に可能なのはここまで。せっかく気になるシッターを見つけても、直接やりとりすることはできません。

月会員費として2,980円を納めていただくプレミアム会員になってはじめて、シッターとのコミュニケーションが可能になるのです。

まずはベーシック会員からプレミアム会員にアップグレード。

そして具体的な求人条件がお決まりであれば、ケアファインダーに登録する何百人ものシッターに向けて、お仕事を依頼してみましょう!

 

お仕事内容入力の仕方とポイント

最初に、マイケアファインダーの右上にある「お仕事を投稿」ボタンをクリック。仕事内容の詳細を入力するページに移ります。

『閲覧可能なシッター』を「全シッター」として投稿すると、登録する何百名ものシッター全員があなたが作成した仕事情報を閲覧できますから、個人では見つけられなかったような優秀なシッターからの応募も期待できます!

ちなみに、「全シッター」宛ての仕事投稿から1週間が経っても応募がひとりもなかった場合は、月額利用料金の返金も行っていますのでご安心を。

入力項目の『シッティング日程』は、かならず一日以上の入力が必須であり、週ごとに繰り返す場合は定期としての入力も可能。

『時給』はご希望の時給幅を入れていただきますが、最終的には各シッターと個別での交渉ができます。

目安としては、お子様ひとりの場合は1500円、2名の場合は2000円とするのが一般的。

1~2時間などの短時間の場合は、シッターが移動に費やす時間を考慮して高めの時給に設定すると応募が集まりやすくなります。

また、テキストなども利用する本格的な英語のレッスンを依頼したい場合は、家庭教師を呼ぶのと同じ。2000円以上と高めに設定したほうがよいでしょう。

日常的な英会話のみであれば、1500円以上からでも大丈夫です。

そして、シッターの通勤時間の目安となるように『最寄り駅』を入力していただきます。

ここでお願いしたいのが「英語表記の併記」。日本語を話すのは得意でも、読み書きはニガテなバイリンガルベビーシッターは意外と多く、とくに駅名を日本語で書かれると何処なのかわからなくなってしまうシッターもいるのです。

続いて『仕事のタイトル/ 説明』の部分も、日本語のみでは読まれない可能性があります。

できれば仕事内容の説明も、日本語の下にGoogle翻訳でかまわないので英語併記があれば、シッターとしては助かるはず。

「親とは日本語、子どもとは英語」といったご要望や「子どもとやってほしい遊びの例」(英会話オンリーのコミュニケーション、絵本の読み聞かせ、工作、お絵かき、歌など)、お子様の現在の英語レベルをなども記載していただけるとわかりやすいですね。

円滑な理解のために、こうしたすべての情報を英語併記していただくことをおすすめします。

『その他詳細』という項目もありますが、こちらは必須ではありません。

バイリンガルが必須条件の場合は、必要な言語にチェックを入れていただけると効率的。

最後に、入力した内容を確認したのち「作成する」ボタンをクリックすれば、お仕事ページの完成です!

お仕事ページに気になるシッターを招待する

次に、ベビーシッターをお仕事ページに招待しましょう。

先に紹介したシッタープロフィールの中から、入力した条件に適合するシッターのプロフィールが自動で表示。その中から気になるシッターを複数名ほど選択することで、お仕事ページに招待することが可能となります。

招待されたベビーシッターには、ケアファインダーから個別通知が送られますので、スピーディに対応可能なシッターがだれか判明します。

出会いを増やせば、それだけマッチング率が高まりますので、できるだけたくさんのシッターを招待してあげたいですね。

応募してきたシッターとのコミュニケーション

あなたが投稿したお仕事に対して、興味を持ったシッターが応募してきました。

ケアファインダーのメッセージ機能を通して、直接仕事についての詳細を説明してあげましょう。

そのうえで、好感触なシッターがいれば、事前面談やトライアル(2~3時間程度の短時間シッティング)を依頼して、実際のシッティングの様子や子どもとの相性を確認します。

ここで合格点を付けられるようなシッターであれば、晴れて採用です。

もしもフルタイムワーク時のサポートのように、長時間のシッティングを定期的に頼む必要がある場合は、ここでひとりのシッターに絞るよりも、複数人のシッターでルーティーンを回す方が安全。チーム編成ができていれば、急病などによるシッターの突然の担当替えもスムーズに行えますよ。

ケアファインダー公式サイトに、ここまで入力作業を進めていただき、本当にありがとうございました。

理想のベビーシッターに巡り合えたでしょうか?

お疲れ様でした!

 

バイリンガルベビーシッターマッチングサイト・ケアファインダー

ケアファインダーに登録しているシッターは、すべて身分証および就労許可を確認し、直接面接を行うという、厳しい審査をクリアしたバイリンガルばかり。

全員が「認可外保育施設」として行政への届け出を完了しているシッターなので、安心・安全です。

出身は、日本を含めた世界60ヵ国にもおよぶグローバルな人選で、多言語を操るシッターも多数所属。

時給換算の明朗会計のため、この国際色豊かなベビーシッターを、下はなんと1500円から利用可能であることがうれしいですね。

この冬からはついに、シッティング代のオンライン決済も可能となり、ますますご利用しやすくなりました。

ただいまオンライン決済利用の初回特典として、次回のシッティング代支払いに使用可能な500円の特別割引も実施中。

この機会に、ぜひプレミアム会員にご登録の上、お仕事投稿にチャレンジしてみてください!

 

※公式サイトの利用方法紹介ページも併せてご確認ください。

https://www.carefinder.jp/ja/how-it-works

 

今すぐ登録してケアファインダーのすべてのサービスをフル活用!