日本は世界有数の地震多発国です。シッティング中に地震が発生する可能性もあり、事前の準備と適切な対応がとても重要です。
このガイドでは、事前準備から震度別の対応、保護者への連絡方法まで、シッター視点で実践的にまとめています。
お仕事前の準備:自分でできること 最寄りの指定避難場所(学校・公園など)を確認しておく 防災グッズを準備しておく(飲料水・懐中電灯・モバイルバッテリー・簡易救急セットなど) スマートフォンでJ-Alert(全国瞬時警報システム)の通知を受け取れるよう設定する NHKや自治体の防災アプリをインストールしておく※内閣府では最低3日分の備蓄を推奨しています。
事前に保護者へ確認しておくこと 保護者の緊急連絡先(複数) ご家庭の指定避難場所 防災グッズの保管場所 お子さまのアレルギーや持病などの医療情報 震度別の対応 震度1〜2(軽い揺れ)子どもの前で慌てないことが最も重要です。大人が落ち着いて行動することで、子どもも安心します。
震度3〜4(やや強い揺れ) 窓や棚から離れる 丈夫なテーブルの下に避難する 揺れている間は外に出ない 震度5以上(強い揺れ) 子どもと自分の頭を守る(クッションや腕で保護) テーブルの下や内壁付近で身を低くする 揺れが収まったらケガの有無を確認する 安全な場合のみ火元(ガス...



