【2025年最新版】遊びながら学べる!子ども向け防災体験スポット&家族でできる防災対策

【2025年最新版】遊びながら学べる!子ども向け防災体験スポット&家族でできる防災対策
9月は「防災月間」ですね。
防災月間とは、1923年に9月1日に関東大震災が起こったこと、また、9月は災害が多いことにちなんで、「災害に備えつつ知識を深めるため」にと制定されました。
近年は地震や台風、大雨などの自然災害が増え、子どもを持つ家庭にとって 防災の備えは欠かせない生活習慣 になっています。
この記事では、ケアファインダーが、ご家庭に役立つ 最新の防災対策チェックポイント と、親子で楽しく学べる 子ども向け防災体験スポット をご紹介します。ご家族とシッターさんも一緒に、安心できる防災計画を立ててみましょう!
1. 子どもと一緒に取り組む「基本の防災対策」
災害はいつどこで発生するかわかりません。まずは家庭でできる日常的な備えから始めましょう。
災害警報の受信設定:スマートフォンやラジオで警報を確実に受け取れるように設定を確認しましょう。
防災グッズの準備:懐中電灯、携帯ラジオ、救急箱、飲料水や食料、重要書類をひとまとめにしておくと安心です。
子どもの安全教育:小さなお子さんには、自分の名前・住所・保護者の電話番号を言えるよう練習しておくとよいでしょう。
東京都防災アプリは、多言語版(英語・中国語・韓国語)も用意されていますし、一般・キッズ・シニアの3つのモードが用意されていて便利です。
2. 避難所・避難経路を家族で確認
避難が必要になった場合、指定避難所まで安全に移動できるかが重要です。
自宅近くの 指定避難所を複数確認 しておく
子どもと一緒に実際に歩き、危険な箇所や迂回路を把握する
ベビーシッターご利用家庭のポイント
ケアファインダーのシッターさんに依頼する場合、必ず以下を事前に確認しておきましょう。
避難場所の共有
緊急時の待ち合わせ方法
防災グッズの保管場所の伝達
災害発生時にシッターさんが子どもと一緒にいるケースを想定し、家族以外とも防災情報を共有しておくことが大切です。
3. 災害から子どもを守る「必須の防災グッズ」
子ども連れで避難する場合、特に必要なアイテムがあります。
離乳食・液体ミルク・赤ちゃん用の水
子どもの足に合った丈夫な靴
常備薬(アレルギー対応薬も含む)
両手が空くリュックサック
タオルや毛布代わりになる布
おもちゃや折り紙など心を落ち着けるアイテム
乳幼児がいるご家庭では、オムツやおしり拭きなども忘れずに備蓄しておきましょう。
4. 【全国版】子ども向け防災体験スポットおすすめ
「防災」を子どもに伝えるのは難しく感じることもあります。そんな時に役立つのが、遊びながら学べる防災体験施設です。
そなエリア東京(東京)
首都直下地震を想定した体験ができます。クイズ形式で楽しく学べるプログラムも。立川防災館(東京)
地震体験、初期消火、VR防災体験など幅広い学びが可能です。千葉県西部防災センター(千葉)
地震・煙避難・消火体験などをツアーで体験できます。神奈川県総合防災センター(神奈川)
災害体験だけでなく展示資料も充実しています。埼玉県防災学習センター(埼玉)
地震や暴風などの災害時の対処方法を楽しく体験・学習できます。あべのタスカル(大阪)
地震・煙・津波避難などの各コースをツアー形式により体験できます。
実際にお子さんと体験してみることで、子どもも自然と防災意識を持つようになります。
5. 家族・シッターと一緒に「防災計画」を立てる
準備した防災グッズや避難所の情報は、家族だけでなくシッターさん・祖父母なども含めて共有することが重要です。
「東京マイ・タイムライン」を参考に、家族ごとの避難行動を整理してみましょう。
定期的に避難シミュレーションを実施しましょう
シッターさんや家族以外の関係者とも情報を共有しましょう
まとめ|2025年は「家族+シッター」で防災意識を高めよう
災害はいつ起こるかわかりません。子どもや家族を守るには、日頃の備えと体験が大切 です。ケアファインダーのシッターと一緒に、安心して行動できるよう 避難場所や連絡方法を確認しておくこと をおすすめします。
防災月間のこの時期に、ぜひ親子で体験施設を訪れたり、防災計画を見直してみてください。