ご家族にぴったりのシッターを選ぶための5つのチェックリスト

あなたのご家族にぴったりのベビーシッターを見つけませんか?

ご家族にぴったりのシッターを選ぶための5つのチェックリスト

2022-03-15

初めてベビーシッターを利用する際は、心配なことや不安なことがたくさんありますよね。そのためケアファインダーでは、信頼できる質の高いシッターのコミュニティを築き上げるべく全力を注いでいますので、安心してお子さまをお預けいただけます。

とはいえ、それぞれのご家庭のニーズや事情にあったシッターを見つけるには、しっかりとポイントを抑えることが大切です。そこで今回は、これまで数多くのご家族とシッターをお繋ぎしてきた経験をもとに、ご家族にぴったりのシッターを選ぶための5つのチェックリストをご紹介します!

ご家族にぴったりのシッターを選ぶための5つのチェックリスト

1.シッターの経歴やバックグラウンド

私たちケアファインダーの強みは、多様性に富むコミュニティです。世界各国からシッターやご家族が集まっており、バイリンガルだけでなく複数の言葉を話す人も多く、皆さんとてもユニークな視点や経験を持っています。

話す言葉や育った環境など、ご自身と近しいバックグラウンドを持つシッターを探している場合や、新しい文化や習慣、食べ物を紹介してくれるシッターを探している場合など、多様なニーズに合わせてぴったりのシッターをお探しいただけます。

日常生活において、お子さんはご家族以外の大人と交流する機会は少ないのではないでしょうか。ですのでシッターというのは、普段はあまり交流することのない大人の姿を見せてくれる貴重な存在になるはずです。

2.シッターとコミュニケーションを取る際の言語

前述したようにケアファインダーのシッターは様々な言語を話すことができますし、シッターに語学の講師としてお仕事を依頼することは、育児と教育を両立させる素晴らしい方法です。

しかし、ご両親やご家族がシッターと明確にコミュニケーションをとれるようにしておくためには、お互いに意思疎通を図れる言葉があるかどうかを確認しておくことが大切です。仕事の内容やお子さんへの接し方など、シッティング前後には細かく情報を共有することが大切ですので、コミュニケーションをきちんと取れるかどうかは、シッターを選ぶ際の重要なポイントになります。

英語には自信がないが、お子さんと一緒に「英語にチャレンジしてみたい」というご家族もケアファインダーにはたくさんいらっしゃいます。その場合は、日本人で英語を話せるシッターや、日本語が話せる外国人シッター、英語教育の経験を持った方などからのご利用を始めてみることをおすすめしています。ケアファインダーを通じて、お子さんと一緒に、さまざまなチャンスや可能性を感じていただけたら嬉しいです。

3.シッターの経験値やレベル

ケアファインダーに登録しているシッターは、全員が保育の経験者です。しかし、経験値にはそれぞれ差があります。子育ての経験者、教員の経験者、看護師、乳幼児は担当したことがないシッターなど、保育の経験値や対応できる業務はシッターごとに異なります。

お子さんのことを一番よく理解しているのは、ご家族の皆さんです。そのためシッターに仕事を依頼する際には、どの程度の経験値を求めているのかをできるだけ具体的にお仕事投稿欄に記載するようにしましょう。

私たちケアファインダーでは、シッターに対して「これまでの経験やレベルに合わない仕事への応募はやめましょう」と明確に伝えています。ご家族の皆さんがより詳しく情報を記載すればするほど、それぞれのご家族にとって最適なシッターとつながれる可能性が高くなります。

また、求人情報には書きにくいような特別なニーズがある場合は、私たちチームまでご連絡ください。ご希望にあったシッターを一緒にお探しします。

4.お仕事内容に適した料金かどうか

ケアファインダーのシッターはフリーランスですので、各自が自由に料金を決めています。私たちもシッターに対して、スキルや経験によって適切な料金を設定していただくようにお願いをしています。

例えば、保育の長年の経験と専門資格を持っているシッターに対して、デートで外出中の夜に2人の子どもの夕食の準備とお世話をお願いする場合(複数保育に家事が加わるケース)と、ご家族が自宅で仕事をしている間に1人の子どものお世話をお願いする場合(1名の保育のみのケース)とでは、それぞれお給料の額も異なります。

繰り返しにはなりますが、求人情報にはできるだけ詳しくお仕事の依頼内容を書くことで、応募してきたシッターも適切な料金を提示することができます。一度お仕事の契約が成立すると、ご家族とシッターの双方が変更に同意しない限りはシッティングの料金や交通費、シッティングの時間などは確定したものとみなされますのでご注意ください。

5.シッターのキャンセルポリシー

お仕事のキャンセルポリシーはシッターによって異なります。キャンセルポリシーは、シッターのプロフィール欄に記載されている場合もありますが、病気の場合のキャンセルはどうなるのか、お仕事当日の何日前までキャンセルを受け付けているのかなどを事前に明確に確認することが大切です。予定していた時間よりもお仕事が早く終了してしまった場合についても、事前に話し合っておくようにしましょう。 

ケアファインダーはシッターとご家族のお互いを尊重し合うコミュニティとして発展してきました。シッターとご家族の皆さんが末長く豊かな関係を築いていくことが、私たちの一番の目標です。今回の記事がそのための指針になれば嬉しい限りですし、万が一お困りごとがございましたらいつでもご連絡ください!

 
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