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感謝をする子供は幸せな子供:あなたのお子様の感謝の心をはぐぐむために

2018-11-06
感謝の気持ちは幸せの大部分と強く結びついていることはポジティブ心理学の研究から、よく知られています。修道僧、また諸宗教の学者であり、テッドトークの「幸せになりたいなら感謝しよう」 で650万人もの観衆を集めたデヴィット・スタインドル=ラストは、「幸せは感謝の心から生まれる」と説きました。彼はその演説の中で、感謝の気持ちで生きることで、あらゆる瞬間が与えられた瞬間であり、機会の賜物であることを体験し認識することによって、私たちは幸せに生きることができると話しています。
 
感謝するためには、私たちの必要なものや欲しいものを超えて、他の人々のことを考えなければなりません。言い換えると、感謝をすることで、私たちは自分自身を未知の世界に連れていき、私たちの生活の中で貴重なスキルである他の人に共感できる繊細な心持ちを教えてくれます。
 
幼少期から感謝の気持ちを育てることで、お子様をより感情豊かで幸せな大人へと育てることが可能となります。カナダやアメリカ、そして日本の勤労感謝の日がある秋の季節は、感謝の気持ちを高めるための絶好のシーズンです。この機会に、ぜひお子様に感謝の気持ちを持つことの重要さを教えてみてははいかがですか?
 
お子様に感謝の気持ちをを教えるために、通常とは異なる不便な環境に身を置いて、今の生活がどれくらい幸せであるかを経験させる必要はありません。
 

1. 例をあげながらお子様と話してみてください

感謝の気持ちを持っているご両親のお子様は、感謝の気持ちを持つようになります。ご自身の生活への感謝を織り交ぜながら、そのことについてお子様とお話ししてみてください。例えば、「あんなに親切なご近所さんがいて、私たちはとてもラッキーね!」「今日の天気とっても素敵!」、「今日あなたと時間を過ごせてとっても嬉しいよ!」など、夕食の時に今日起こった良いことを共有する、もしくはお子様のカレンダーや日記に書かせることを習慣に取り入れてみてください。文字に書き起こすことで、今後読み返す際に、その当時の感謝の気持ちをまたすぐに呼び起こしてくれます。
 

2. お子様にお手伝いをしてもらいましょう

お子様に家事を手伝ってもらうことは、親御さんにとって手助けになるよりも心苦しいことが多いかと思います。ご自身だけで家事をすることは魅力的ですが、お子様にとって、家事を手伝うことは感謝の気持ちを培う絶好の機会です。親御さんだけが家事をすることで、それが当たり前となってあなたの苦労や努力を知る機会を得られず、感謝の気持ちを持つ可能性が低くなります。お子様自身が家事をすることで、その苦労や努力を知ることができ、他の人が彼らのために家事をしてくれる時に、より強い感謝の気持ちを持つようになります。例えば、毎晩お子様がお皿洗いをしていると、それを毎朝してくれる親御さんに感謝をするようになるでしょう。さらにお皿洗いに費やす労力を知ることで、毎食のお食事の際に使用するお皿の枚数を減らす努力をするかもしれません。
 

3. 他の人への感謝の気持ちを示しましょう

具体例を用いて他の人に感謝の気持ちを持つことを示しましょう。もし誰かがあなたのためにドアを開けて待っていてくれたら、その方達に感謝しましょう。もし誰かから贈り物を頂いたら、感謝のメッセージを送る、もしくは感謝を伝えるための電話を一本入れましょう。あなたのお子様も同じことをするように促しましょう。あなたがその習慣をご家庭内で作り出すことにより、お子様もご家庭の外で自然とその習慣を取り入れるようになるでしょう。
 
 
お子様に感謝の気持ちを持つことを教える中で、最も重要な要素は、あなたです。お子様は、特にご両親や他の大人の方を真似することにより、学びます。あなたが感謝の気持ちを持つことを習慣に取り入れることで、お子様も自然と同じように行動するようになると思います。
 
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