人々の日々の暮らしを劇的に変えてしまった新型コロナウイルスによるパンデミック。
6月に入り、緊急事態宣言解除と登校・登園再開にホッとしているご家庭も多いことでしょう。
なにしろ、感染拡大予防策として拡がったテレワークの継続を望む声がある一方で、休校・休園および登園自粛のため、子どもの世話をしながら在宅で働く家庭においては、仕事と育児の同時進行はもう限界です。
ストレスフルな状況を工夫と忍耐で乗り越えてきたママパパたち、本当にお疲れさまでした!
我慢を重ねたのは子どもたちも同じこと。
小学生の多くは、ゴールデンウィーク明けからまだ習っていない新学年に準拠した膨大な量の宿題が配られ、時間割をこなすだけでも精いっぱい。
さらに外あそびを制限されて余暇を持て余し、両親が働く傍らで、ゲームやYouTubeから離れられなくなった児童が増えています。
一時期のこととはいえ、子どもにとってのStay Homeの弊害は大きく、音感、語学、コミュニケーション分野における脳の成長の臨界期だと言われる3歳から12歳までの大切な時期に、...
子どものためのオンラインレッスンやアクティビティーを最大限に活用する方法
ケアファインダーの無料グループZoomセッションに参加しよう!
お子さんが遊んだり学んだり他人と交流したりする際に、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」のグループセッションはとても楽しい方法です。私たちケアファインダーの素晴らしいベビーシッターが、15〜30分ほどのグループセッションを行います。日時やアクティビティーの詳細は下記をご覧ください。新しいセッションも随時追加されますので、スケジュールを引き続きぜひチェックしてくださいね!
日時 概要 対象年齢 シッター 7月13日(月)16時
ジョナサンさんが
小さいお子様向けの
楽しい英語レッスンを行います!
(英語) 終了
3-6 Jonathan 6月29日(月)16時
キャンディさんが
英語で楽しい教育的なゲームを行います!...
休業要請後のベビーシッティングについて
国内における新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、政府より緊急事態宣言が発令されました。各都道府県によって緊急事態宣言後の対応は異なりますが、東京都の小池百合子知事は昨日、休業要請を行う施設・業態を発表し、加えて、5月6日までの不要不急の外出自粛を強く要請しました。
東京都では、小中学校などは休校が続いていますが、保育所等の運営については適切な感染防止策を講じた上で、必要な方への保育等を提供することを要請しています。この保育所等への運営要請はベビーシッターにも適応されます。
ケアファインダーが最も大切にしているのは、コミュニティのご家族とベビーシッター全員の健康と安全です。緊急事態宣言を受け、ベビーシッター利用を休止されたご家族も多くいらっしゃる一方で、引き続きベビーシッターのサポートを必要とされているご家族もたくさんいらっしゃいます。皆様の状況はそれぞれ異なりますが、ケアファインダーから、この期間にシッターを利用される際のアドバイスをシェアさせて頂きます。
1. オンラインへの切り替えお子様にとってシッターとの直接対面のコミュニケーションはもちろん最も良いことですが、今の時期は例外です。ビデオ通話の「スカイプ」や「FaceTime」、「Zoom」、そして無料通信アプリの「LINE(ライン)」...
新型コロナで長引く休校 子どもたちのケアで重要なポイント
新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、国内の教育機関では臨時休校の延長を余儀なくされるケースが出始めています。東京都の教育委員会は5月の大型連休が終わるまで、都立高校の休校を延長することを決めました。小中学校を管轄する区市町村の教育委員会に対しても、感染拡大の防止に向けた取り組みへの協力を強く要請しています。
臨時の休校措置の長期化で懸念されるのが、子どもたちへの影響です。認定NPO法人フローレンスが行った「 一斉休校に関する緊急全国アンケート 」では、臨時休校や休園で困っていることとして、子どもたちへの身体的・精神的負担を危惧する声が多く集まっているという結果が公表されました。そこで今回は、臨時休校中のお子さんへのケアで重要なポイントについてご紹介します。
長期化する休校・休園が子どもに与える影響 1. 身体への影響長期間の休校や休園の措置によって、子どもたちはいま大きな環境の変化を経験しています。お子様によっては精神的なストレスや心配から、腹痛や頭痛、不眠といった身体症状を訴える場合も珍しくないといいます。...




