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お子様を与える人へと育てるためには?

2018-11-20
親御さんとして、お子様が幸せな大人へと育って欲しいと願うことは当然のことです。一方その幸せを追求する中で、ただ幸せを受け取るだけではなく、その受け取った幸せを周りの人々にも与えられる大人となって欲しいと願うことでしょう。贈り物の季節となってきましたので、「与える」という言葉が本来何を意味するのかをお話ししたいと思います。それは、一つの親切な行動が誰かの一日を良い方向へと変えることができることをお子様に教えることができる重要な機会です。
 
与えると言うことは、必ずしも目に見えるものである必要はありません。実際のところ、目に見えない贈り物の方が喜ばれる傾向にあります。
例えば以下のような贈り物です。
- 礼儀
- 尊敬の心
- 誠意ある称賛
- 思いやり
 
お子様を、受け取るだけではなく与えられる人へと育てるためにはどのような方法があるのでしょうか?
 

模範となりましょう

helping
日常生活の中で、他の人に何かを与えることで、お子様のお手本となりましょう。それはいたってシンプルです。誰かのためにドアを押さえて開けておいたり、あなたのためにドアを押さえてくれている人に感謝の意を示したりすることによって模範を示すことができます。お子様は、周りの大人の方、特にご両親をお手本に学ぶことが多いです。与える人として良いお手本となってお子様に教えましょう。
 

与えるということについて話しましょう

conversation with kids
誰かに何かを与えると言う意味、またそれによって生まれる感情などをお子様との会話の中に組み込みましょう。お子様がもらって嬉しい物、またなぜそれをもらうと幸せを感じるのかを聞いてみてください。そのギフト自体が幸せな気持ちを生み出すのでしょうか?それともその背景にあるあなたへの気持ちがあなたの心を動かすのでしょうか?他の人がギフトをもらう場面を見た時のことを例に、話し合ってみてください。そのことについて話すことで、お子様はただご両親を真似するだけではなく、それについて考えさせられる環境を創り出すことができます。
 

練習することで習慣づけましょう

babysitting
贈り物を贈るような場面に遭遇したら、お子様を参加させるよう促してみましょう。目に見える贈り物の場合、お子様と一緒に選び、ラッピングし、実際に渡してみましょう。それが感謝の気持ちを示す贈り物の場合、お子様にメッセージやお絵かきによって感謝の意を表すことを経験させてみましょう。あなたの些細な行動が誰かの人生に大きな影響を与えることができることをお子様に教えることは、とても印象強い経験となります。もう一つの有効な練習方法は、お子様に本やおもちゃ、ゲームなどを整理整頓させて、そしてその中から寄付できそうな物を選択させてみてください。このアクティビティはベビーシッターとも一緒にできる簡単なアクティビティです。
 
このホリデーシーズンにお子様がどのような贈り物をもらうかに固執するよりも、お子様がどのようなギフトを他人に与えられるか、またなぜそれがお子様にとって重要であるかを教える良い機会を作ってあげてみてはいかがですか?マハトマ・ガンジーは以前このようなことを言いました。「貴方自身を見出す最もいい方法は、他の人のために自らを投げ出すことだ。」
 
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