あなたのご家族にぴったりのベビーシッターを見つけませんか?
Update on Government Guidance and Babysitting amid coronavirus in Japan

休業要請後のベビーシッティングについて

2020-04-11

国内における新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、政府より緊急事態宣言が発令されました。各都道府県によって緊急事態宣言後の対応は異なりますが、東京都の小池百合子知事は昨日、休業要請を行う施設・業態を発表し、加えて、5月6日までの不要不急の外出自粛を強く要請しました。

東京都では、小中学校などは休校が続いていますが、保育所等の運営については適切な感染防止策を講じた上で、必要な方への保育等を提供することを要請しています。この保育所等への運営要請はベビーシッターにも適応されます。

ケアファインダーが最も大切にしているのは、コミュニティのご家族とベビーシッター全員の健康と安全です。緊急事態宣言を受け、ベビーシッター利用を休止されたご家族も多くいらっしゃる一方で、引き続きベビーシッターのサポートを必要とされているご家族もたくさんいらっしゃいます。皆様の状況はそれぞれ異なりますが、ケアファインダーから、この期間にシッターを利用される際のアドバイスをシェアさせて頂きます。

 

1. オンラインへの切り替え

お子様にとってシッターとの直接対面のコミュニケーションはもちろん最も良いことですが、今の時期は例外です。ビデオ通話の「スカイプ」や「Facetime」、そして無料通信アプリの「LINE(ライン)」などをご利用いただき、シッターが言語レッスンを行なったり、お子様に本を読んだりなどしてお子様とのコミュニケーションを行うことが可能です。その間に親御さんは必要な仕事を片付けることもできるでしょう。このようなオンラインでのコミュニケーションは、お子様のストレスや不安を軽減させることにもつながり、定期的なオンラインでのコミュニケーションの時間を持つことが楽しみにもなるでしょう。

 

2. 万全の対策を

すべてのご家族がオンラインに移行できる訳ではなく、引き続きオフィスに通勤することを必要とされているご家族もいらっしゃいます。そのような場合でベビーシッターをご利用をされる場合はいつもより入念にシッターに質問をし、不安がないようにしましょう。例えば、シッターには下記のような質問をしましょう。

- どのような場所に住んでいて、他に同居人はいるのか?

- あなたのシッティング以外にどの地域に住んでいるどのようなご家族のシッティングを行なっているか?

- 感染防止のために気をつけていることは何か?

このような時期だからこそ、なるべく自宅の近くに住むシッターを雇うことも選択肢のひとつです。

 

3. 最善の判断を行いましょう

先が見えない現在の状況は、ご家族やお子様にとっても不安でストレスが多いことだと思います。既にテレワークを続けているご家族もいらっしゃれば、これから在宅勤務を開始される方、今後も通勤を続ける必要があるご家族もいらっしゃると思います。どのような状況でもベビーシッターを利用される際は、あなたのご家族の状況とニーズに合わせた最善の判断を行いましょう。

ケアファインダーチームはいつもご家族が最適なケアを見つけられるためのお手伝いをします。チーム全員も、感染防止のための在宅勤務を継続しながら、業務を行なっていきます。ご質問やご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

どうぞよろしくお願いします。

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